あなたのスマホを印鑑に。

弁護士がつくった電子署名システム

「電子実印」を使って押印が必要な書類作成をオンラインで完結

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What you can do with app

電子実印でできること

書類への署名

PDFファイルならどのような書類でも、電子実印で署名ができます。署名した記録はブロックチェーンに記録。押印書類と同じく、署名の記録はずっと残ります。

証明書の発行

その書類に、いつ、だれが、署名をしたのか、一目でわかる証明書を発行。本人確認の仕組みも備え、署名者をしっかりと特定できます。

書類管理もお任せ

アップロードされた書類はクラウド上に一元管理。「紙」の押印書類はもう必要ありません。

Message

メッセージ

紙の書類にハンコを押すために無理して出社するのはもうやめませんか。

誰もが持っているスマートフォン、これにブロックチェーン技術を組み合わせ、ハンコを押さなくても、「誰が、いつ、何の書類に署名したのか」を証明できる仕組みを作りました。電子契約にも使えますし、契約以外の、さまざまな押印書類の作成にもお使いいただけます。

困っている方にこそ使っていただきたい。なので、基本機能(現在お使いいただける全機能)を無料で提供いたします。書類の雛形もどんどん追加していくつもりです。ぜひ、お使いください。

河﨑 健一郎(代表取締役 CEO)

Key Features

電子実印の特徴

シンプルなUI

余分な機能を削ぎ落したシンプルなインターフェース。どなたでも簡単にご利用いただけます。

電子署名

電子署名法に準拠。電子証明書の取得・更新が不要な「ブロックチェーン電子署名」を実現。

オンライン本人確認

本人確認をスマホでオンライン完結。あなたが書類に電子署名をした事実を証明します。



  

Usage Flow

利用フロー

1WEBアプリで書類を送信

WEBアプリ「電子実印」は、スマホアプリ「電子実印」に書類を送信するアプリです。送信した書類の一元管理もお任せ。

  • スマホアプリへの書類の送信
  • 書類の一元管理
  • 署名状況等の管理

2スマホアプリで署名

スマホアプリ「電子実印」は、電子署名を行うためのアプリです。

  • 書類への電子署名
  • オンライン本人確認機能
  • 証明書の発行

3署名されたことを証明する

署名の事実を永続的に証明。

  • 「誰が」「いつ」「何に」署名したかを証明
  • ブロックチェーンで書類の改ざんを防止
  • 電子署名の真正性は自分で検証可能

電子署名の検証手順へ(PDF)

Price

ご利用料金

弁護士が開発した電子署名システム「電子実印」を体験してみませんか?

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How It Works

使い方を動画で確認

書類の送信

WEBアプリ「電子実印」で書類(PDF)を選択し、送信先ユーザーのメールアドレスを入力して、書類を送信します。

電子署名

スマホアプリ「電子実印」で、アップロードされた書類を開いて「署名をする」ボタンをクリックすると、Face ID・指紋認証による電子署名が行われます。

オンライン本人確認

スマホアプリ「電子実印」で免許証・パスポートによるオンライン本人確認(無料)を行うと、電子署名の信頼度が一層高まります。

Power to the people, with your support

「電子実印」を支えるETH(Ether)寄付のお願い


「電子実印」では、ユーザーの署名情報をパブリックEthereumブロックチェーン(Ethereum Mainnet)に記録しています。 記録する際に必要なトランザクション費用(Gas)については、メタトランザクションという仕組みで弊社がユーザーに代わって負担し、無料でのサービス提供をしています。 しかし、弊社が保有するEtherには限りがあります。

「Power to the People」を理念とする弊社は、パブリックEthereumが持つ自律分散型ブロックチェーンの可能性に価値を見出し、それを用いた電子署名を広く社会に普及させるため、ユーザーへの無料サービス提供を今後も維持したいと考えています。 そこで、皆様からの寄付を募ることにいたしました。

弊社の理念と取り組みをご支援いただける方は、ETH(Ether)での寄付を以下のアドレスへお願いいたします。 皆様からいただいた寄付は、弊社が負担するトランザクション費用(Gas)や今後の開発のために責任をもって使わせていただきます。


Way To Donate

寄付していただける方は、パブリックEthereumブロックチェーン(Ethereum Mainnet)のこちらのアドレスにETH(Ether)をお送りください

0xa5706bf12080fbfb2a099b447966f10af3b1a919

About

会社概要

運営会社
株式会社ケンタウロスワークス(英語表記:Centaurus Works inc.)

代表取締役
河﨑 健一郎

問い合わせ先アドレス
admin@centaurusworks.jp

住所
〒 102 - 0074 東京都千代田区九段南 1-6-17 4F
九段下駅から徒歩5分 千代田区役所前

FAQ

よくあるご質問

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A:「電子実印」の電子署名は、「本人が行ったことを示す情報であること」「内容が改変されていないことを確認できること」という、電子署名法の二つの要件を満たしています。なぜならば、「電子実印」ではスマホという個人的な端末を使い、アカウント登録のためにはメール認証を行うだけでなく、電子署名にはFace IDまたは指紋認証を要すること、記録の改変を検知するブロックチェーンの仕組みを用いているからです。また、Ehereumベースの電子実印は、楕円曲線DSA暗号を使用し、鍵長は256bitであるため、電子署名の安全性の基準も満たしています。
+
A:署名を行うユーザーが、本人確認(KYC)を経て自身のスマホの中に秘密鍵を保持することによって、自ら電子署名を行うことが可能である点が電子実印の特徴です。これによって、署名者の実在性および、電子署名が当該ユーザーによってなされたという事実を証明します。対して、他社の電子署名サービスでは、ユーザー自身は電子署名をせずに運営会社が電子署名を施すものが一般的です。
+
A:証明可能です。電子実印は、暗号学的ハッシュ関数をパブリックなイーサリアム上に記録することで、改ざん困難な記録を残します。また、万が一改ざんがあった場合でも、ハッシュ関数の特性上、容易に改ざんを検知できます。

【電子署名の検証方法】
1.証明書を発行
2.証明書のトランザクションハッシュのURLをクリックし、Etherscanのページへ。
3.Etherscan上のトランザクションハッシュと証明書のトランザクションハッシュを照合し、一致を確認する。
4.Etherscan上の「Click to see More」をクリックして、詳細を開く。
5.「Input Data」の内容を確認し、証明書に記載されている署名者のadress・ドキュメントID・ドキュメントハッシュと一致しているかを確認する。
6.証明書のデータと一致すれば、改ざんはなされておらず、検証は完了です。

電子署名の検証手順へ(PDF)

+
A:WEBアプリ「電子実印」には電子署名機能はありません。電子署名はスマホアプリ「電子実印」固有の機能です。これは、ユーザーのスマホ内に秘密鍵を生成し、それによって署名当事者の本人性を担保するという仕組みのためです。
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A:スマホアプリ「電子実印」から証明書を確認する際にパスワードが必要です。また、このパスワードは、WEBアプリ「電子実印」にログインする際に用いる共通パスワードです。WEBアプリ「電子実印」からは、書類の送信・管理・閲覧や署名状況の確認等が可能です。
+
A:「電子実印」の機能として署名依頼のキャンセルはできません。別途、送信先にメール等で連絡し、誤送信したことを御連絡ください。
+
A:電子署名の取り消しはできません。
+
A:「本契約書正本に代わる電磁的記録を作成し、各自 電子署名による署名を施すことにより、これに代えることができる。」といった文言を記載することをおすすめします。
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A:「電子実印」では、書類のPDFに電子署名を行うのではなく、ブロックチェーン上に電子署名を行っています。したがって、アプリ内で「署名済み」となっていても書類PDFに変化がないのは正常な動作です。


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ご質問のカテゴリを選択してください

WEBアプリについて スマホアプリについて 証明書について 利用料金について その他のご質問

WEBアプリについて

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A:できません。
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A:できません。
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A:PDFファイルのみに対応しています。
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A:WEBアプリ「電子実印」にログイン後、書類一覧画面から当該の書類を選択すると確認可能です。
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A:署名済みであることを示すマークです。
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A:上限はありません。
+
A:できません。

スマホアプリについて

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A:署名者の本人性の証明力が向上します。
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A:ご利用いただけます。
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A:弊社まで個別にご相談ください。
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A:犯罪収益移転防止法における、法人のオンライン本人確認の規定で定められているためです。
+
A:更新した身分証で再度本人確認を行ってください。
+
A:原則1営業日を目途に本人確認審査を行っていますが、数日経過してもチェックマークが付与されない場合、お手数ですが弊社までお問い合わせください。
+
A:スマートフォンのインカメラに切り替えて撮影ください。
+
A:正しい本人確認情報を再登録してください。
+
A:変更を希望される場合、お手数ですが弊社までお問い合わせください。
+
A:もう一度本人確認情報を登録してください。
+
A:スマホアプリで登録したメールアドレスとパスワードで、WEBアプリ「電子実印」にログインしてご確認ください。また、署名依頼メールにも書類のPDFが添付されていますので、そちらで確認も可能です。
+
A:他の人が誤って署名依頼を送った可能性があります。身に覚えのない署名依頼メールは削除し、署名は行わないでください。
+
A:生体認証(顔・指紋)を登録していない端末の場合は、パスコード認証による署名が可能です。

証明書について

+
A:以下の手順で検証可能です。

【電子署名の検証方法】
1.証明書を発行
2.証明書のトランザクションハッシュのURLをクリックし、Etherscanのページへ。
3.Etherscan上のトランザクションハッシュと証明書のトランザクションハッシュを照合し、一致を確認する。
4.Etherscan上の「Click to see More」をクリックして、詳細を開く。
5.「Input Data」の内容を確認し、証明書に記載されている署名者のadress・書類のハッシュと一致しているかを確認する。
6.証明書のデータと一致すれば、改ざんはなされておらず、検証は完了です。

電子署名の検証手順へ(PDF)

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A:ありません。

利用料金について

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A:現時点の基本機能については期間は定めておりません。
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A:無料です。
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A:無料です。
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A:無料です。
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A:新型コロナウイルスの感染拡大に伴う急激な社会の変化を受け、現在開発が完了している機能を基本機能として無料で提供いたします。将来的には、より便利な有料機能を提供予定です。電子実印はイーサリアムブロックチェーンを用いた仕組みのため、記録をブロックチェーンに書き込む際に、Etherの支払いが必要となります。今のところは運営会社の用意したEtherをこれに充てていますが、近い将来、枯渇することが予想されます。私たちの考えに共感し、支援しても良いとお考えの方は、ぜひEtherでのご寄付をお願いいたします。(他の仮想通貨や法定通貨でのご寄付は受付けておりません。)

【ご寄付はこちらのアドレスへお願いします】0xa5706bf12080fbfb2a099b447966f10af3b1a919

その他

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A:1.メールアドレスを正しく入力したかを確認してください。2.迷惑メールフォルダに届いていないかを確認してください。3.認証メールの再送信をしてください。4.それでも届かない場合、弊社までお問い合わせください。
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A:メールアドレスを変更したい場合、新しいメールアドレスでスマホアプリに新規登録してください。登録後に再提出いただいた本人確認情報(身分証に基づく情報)が過去のデータと一致した場合、それまでの書類データを引き継げます。
+
A:新たな端末で登録済みのメールアドレスで認証すれば、これまで通りご利用いただけます。
+
A:弊社までお問い合わせください。

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